結論:MNP(乗り換え)は20~25日、新規はいつでもOK
MNP(乗り換え)契約は、月後半20~25日がオススメ
- ほとんどのキャリアが解約月は満額請求、契約月は日割り請求のため、月末契約がお得
- 今契約しているキャリアの締め日の5~10日前に申し込む
- HISモバイルと日本通信は締め日が開通日基準、ソフトバンクは20日のパターンあり
- 月末ギリギリに申し込むのはミスが怖い、余裕をもった申し込みが◎
新規(新しい番号)契約は、基本いつでもOK
- ほとんどのキャリアが契約月は日割り請求のため、いつ契約しても変わらない
- BB.exciteモバイルは契約月も満額請求、楽天モバイルはデータ量に応じた料金
- NUROモバイルは初月無料なので、月初の申し込みがお得
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MNP(乗り換え)の場合は、いつ乗り換えるのがお得か
MNP(乗り換え)の場合は、今契約しているキャリアの締め日の5~10日前に申し込むのがオススメです。
ほとんどのキャリアが締め日を月末に設定しているので、月の20~25日に乗り換えるのがお得になります。
キャリアを乗り換える際は、乗り換え元と乗り換え先とで、少なからず二重で料金が発生してしまいます。
その二重で発生する料金をできるだけ少なくすることが、乗り換え時のポイント。

大手キャリアをはじめとするほとんどのキャリアが解約月は料金が日割り請求されず、1ヶ月分まるまる請求されてしまいます。
ですので、初月に解約してしまうとほとんど使っていないにも関わらず満額請求され、損失が大きいのです。
一方、契約月はほとんどのキャリアが日割り請求なので、月末に契約しても問題ありません。
【月末・月中・月初契約ごとの料金比較】
| 月末(31日)契約 | 月中(15日)契約 | 月初(1日)契約 | |
| 乗り換え元の料金 | 5,000円 | 5,000円 | 5,000円 |
| 乗り換え先の料金 | 129円 | 2,000円 | 4,000円 |
| 合計料金 | 5,129円 | 7,000円 | 9,000円 |
締め日が月末ではないキャリアもある
締め日が月末のキャリアがほとんどですが、なかには締め日が月末ではないキャリアもあるので注意が必要です。
【締め日が月末ではないキャリア】
| HISモバイル | 開通日を基準 (※15日に開通させた場合は毎月15日に請求) |
|---|---|
| 日本通信 | 開通日を基準 (※15日に開通させた場合は毎月15日に請求) |
| ソフトバンク | 20日 or 月末 |
また、解約月が日割り請求のキャリアもあります。
【解約月が日割り請求のキャリア】
| mineo | 解約月は日割り請求 (※課金開始翌月末までの解約だと満額請求) |
|---|---|
| j:comモバイル | Aプラン STは日割り請求 (※Aプラン SU(eSIM)は満額請求) |
今契約しているキャリアがmineoとj:comモバイルの場合は、解約月が日割り請求なので、いつ乗り換えても問題ありません。
また、楽天モバイルは解約月でもその月に利用したデータに応じて料金が決まるので、こちらも乗り換えタイミングの自由度は高いです。
月末ギリギリに申し込むのは駄目なの?
理論上は月末日に解約するのがもっともお得ですが、月末日ギリギリを狙うのはオススメできません。
もし手続きが間に合わなかった場合は、月をまたいでしまい追加で1ヶ月分まるまる請求されることになりますので・・・。

MNP(乗り換え)の場合、解約されるタイミングは乗り換え先への回線切り替えが完了した時です。
申し込んだ時ではないので、ある程度時間的な余裕が必要になります。
実店舗であれば即日開通できるので問題ありませんが、物理SIMの場合は配送されるまでに数日かかるので、月末ギリギリに申し込むと回線切り替えが間に合わない可能性があります。
eSIMの場合は即日開通可能なので、物理SIMと比べるとある程度ギリギリを狙っても大丈夫です。
ですが、キャリアによっては月末ギリギリだと解約手続きができないこともあるので注意が必要です。
【月末ギリギリだと解約手続きができないキャリア】
| イオンモバイル | 解約手続きは月末前日の17時59分まで |
|---|---|
| BB.exciteモバイル | 月末前日・月末日は解約手続きできない |
| DTI SIM | 25日までに解約した分が当月受付 |
端末2年レンタル中の人、大手キャリアの古い2年更新プランを使っている人は注意

また、スマホ端末を2年レンタル契約中の人も注意が必要です。
48回払いで月額1円~のような契約の場合、25ヶ月目に端末を返却するのがもっともお得なタイミングとなります。
解約が1ヶ月ずれるだけでも数千円の違いが出てくるので、2年レンタル契約の人は時間に余裕をもって手続きしましょう。
大手キャリアの古いプランを契約している人も注意が必要です。
大手キャリアの古いプランの場合、2年ごとに契約更新月がやってくるパターンがあります。
この場合、契約更新月以外で乗り換えすると違約金が発生してしまうので、自分の契約更新月をマイページ等で把握しておき、確実に契約更新月に乗り換えましょう。
MNP(乗り換え)での契約タイミングまとめ
MNP(乗り換え)の場合は、今契約しているキャリアの締め日の5~10日前に申し込むのがオススメ。ほとんどの人は月末20~25日でOK。
自分が契約しているキャリアの締め日と解約月の請求設定(満額請求か日割りか)を把握し、ギリギリを狙いつつも時間に余裕をもって、MNP(乗り換え)をお得に成功させましょう。
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新規契約(新しい番号)の場合は、いつ契約するのがお得か
新規契約(新しい番号)の場合、ほとんどのキャリアが契約月は日割り請求なので、いつ契約してもOKです。

使い放題プランでも従量制プランでも、契約月は基本的に日割り請求ですが、BB.exciteモバイルと楽天モバイルは例外です。
【契約月が日割りじゃないキャリア】
| BB.exciteモバイル | 契約月も満額請求 |
|---|---|
| 楽天モバイル | 契約月も使ったデータ量に応じた料金 |
契約月の月額基本料金が無料のキャリアも存在します。
NUROモバイルは、契約月は全プランで月額基本料金が無料。

NUROモバイルを申し込む際は、月初に申し込んだ方がお得です。
新規契約(新しい番号)での契約タイミングまとめ
新規契約(新しい番号)の場合、契約月が日割り請求のキャリアがほとんどのため、いつ契約してもOKです。
格安スマホ業界では、お得なキャンペーンが高頻度で開催されているので、月額料金やスマホ端末が大幅割引されるタイミングを見計らって、お得に新規契約していきましょう。
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物価高に負けるな、お得なキャンペーンを利用してスマホ料金を安くしよう
この激しい物価高の流れでも、スマホ料金の値上げは比較的抑制されていた方ですが、最近は大手キャリアでも値上げが続々と発表されています。
ほぼすべての物が値上がっているので、今後はいかに節約していくかが家計を運営していく上で重要になってきます。
月々のスマホ料金を抑えることは、家計の節約に大きく貢献してくれます。

今大手キャリアで契約している人は、MVNOやキャリアのサブブランドに乗り換えれば、月々数千円から数万円の節約につながります。
ぜひ当サイトの格安スマホキャンペーンまとめ記事を参考にして、お得なスマホライフを実現してください。
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