格安スマホキャンペーン速報

MVNO各社のキャンペーン情報のまとめ等。新規やMNP(乗り換え)時の参考にぜひ☆

カテゴリ: MVNO雑記

先週注文したDTIのSIMと格安SIM関連の本がAmazonから届きました。
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BIC(IIJ)、OCN、楽天と続いて4社目の格安SIM。
DTIのレビューは後ほど別記事で書きますね!

あとなんとなく注文してしまった格安SIMカードマル秘活用術という本。
ハッピーライフ研究会っていうガジェット系やMNPのノウハウ本をよく出している会社の本ですね。

流し見した感じだと初心者向けに格安SIMの導入法がわかりやすく書かれている感じ。
後半部分がほとんどMNP関連の記事なのがちょっと気になりますが(笑)

知らないことも書いてあると思うので、暇な時に読んでみます。

今やLTE回線が完全に主流になりつつありますが、MVNO利用者の人々は結構3G専用端末を愛用している人も多いかと思います。

ガラケーとの2台持ちやサブ的な役割で使う人も多いと思いますし、せっかく格安SIMで通信費を安く上げてるのに機種代の出費が大き過ぎたら節約の意味がないですからね。

ですので当ブログではMVNOのスピードテストの際はLTE回線と3G回線の両方の速度を測定していく予定です。すでに直近の測定ではどちらの数値も上げていますが。

LTE回線の方はNexus7のLTEモデル。3G回線の方はdocomoのARROWS Me F-11Dを測定機種として利用していきます。
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F-11Dは2012年の8月に発売されたモデル。

Android4.0に対応でCPUはシングルコア、メモリ1GB。
画面サイズは今ではほとんど見られない3.7インチでSIMサイズはマイクロSIMです。

この時期に発売されたスマホは上位モデルはLTEに対応しているんですが、エントリーモデルは3G回線のみって機種も結構あるんですよね。F-11Dはその中の一つ。

F-11DもEMOBILEのSIMを利用することが出来る数少ない機種だったんですが、セルスタンバイ問題が気になり、ほとんど使わないままSO-03Dに移行してしまいました。

F-11Dを使うならばSMS対応のMVNOがオススメですね。

ヤフオクで相場を見てみてると、中古美品で7,000円前後、新品で10,000円前後が相場なので値頃感のある白ロムスマホだと思います。シングルコアなので重いゲームとかかには向かないでしょうけど、普通に使っている分にはサクサク動いてくれますよ

割りとよく行くTSUTAYAでOCNモバイルONEが売られているのを発見!!
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ここのTSTAYAでは中古スマホ&携帯電話が売られているんですがそのショーケースの隣に置かれていました。前チェックした時は確かなかったはずだから最近置かれたんでしょうね。

ショーケースの中の中古スマホにも対応するSIMサイズの説明が追加されていました。
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こういうのを見るとMVNOが浸透してきたというか、敷居が下がってきたイメージがありますねぇ。
さらにOCNモバイルONEの売り場の上部分には、
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『月額900円からの新しいスマホライフ』のキャッチコピーと共に、MVNOの利用シーンが提案されています。これはTSUTAYA側が用意しているのではなく、OCN側の広告のようですね。

中古スマホに格安SIMを挿して使う、って言葉で言われてもイマイチピンとこない人は多いと思うので、こういう風に具体的に使い方のシーンを説明してくれるのはわかりやすい。

OCNにIIJのみおふぉんみたいな音声プランが付けば、さらに訴求出来そうですけど。

この前イオンで月額2,980円のNexus4に日本通信のSIMを入れた格安スマホが中高年層にあっという間に売れた!!というニュースもありましたし、訴求の仕方次第でMVNOはもっと浸透していくんじゃないかな?

au回線でのMVNOも6月から始まるみたいだし、今後の動きが色々と楽しみです。

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今日はOCNモバイルONEの200kbps制限に引っかかってしまいましたが、OCNの200kbps時のスピードを体感することが出来ました。

下りで400~600kbpsくらい出ていたので、私の使い方ではそれほど制限されているって感じはありませんね。
私は外出時はラジオを聴いていることが多いので、rajiko.jpとらじる★らじるが200kbps制限時でも問題なく聴けたことは嬉しい事実でした。

IIJmio回線のBICSIMのクーポンOFFの状態でも問題なく聴くことが出来ましたが、IIJmioは残念ながら3日366MB制限がありますからねぇ。

だらだらと回線を使い続けるラジオアプリとは正直相性は良くないでしょう。

ですがOCNモバイルONEならば200kbps状態でいくら使っても現時点ではさらなる速度制限はありません。

1GB/月や2GB/月のプランは3日制限があるのですが、私が契約している50MB/日や80MB/日、7GB/月のプランは3日制限がないので、ラジオ系のアプリを使いたい人はOCNの上記のプランを利用するのがベストでしょう。

他にも3日制限がないMVNO業者のプランはあるかと思いますが、OCNの回線はIIJと並んで安定性に定評がありますからね。今朝のスピードテストでも証明できたことですし。

現時点ではrajiko.jpやらじる★らじる等のラジオ系アプリをMVNOで使いたい人は、OCNモバイルONEがイチオシでしょう。

今日はBICSIMのクーポンをOFFにした状態(最大200kbps制限)でradikoを聞きながら通勤してみました。
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radiko(ラジコ)はスマホやPCで簡単にラジオが聞けちゃうひじょーに便利なサイト。

通常のラジオ電波だと地下や室内等の電波が悪いとことだとノイズが入ってクリアに聞こえないですからねぇ。

radikoならばネット回線がつながるとことであればクリアに聴こえるので、エリアの広いdocomoの回線を利用したMVNOとは相性が良いかと思います。

んで、『BICSIMのクーポンOFF状態でrajikoは聴けるのか?』ということですが、

最大200kbps制限でも問題なくクリアにrajikoを聴くことが出来ました!!

まぁ前回らじる★らじるでもちゃんと聴けたよ~、という記事を書いたのでradikoでも問題ないとは予想していましたが。

でも一日中radikoを聞き続けるような使い方だとBICSIM(IIJmio)のプランではちょっと辛いと思います。

クーポンOFFの状態で3日で366MB使うとさらなる速度制限をくらっちゃいますからねぇ。この前らじる★らじるを5時間半くらい聴いた日の1日の使用容量が134MBだったのでそのぐらいのレベルで使うとアウトです。

なので一日中格安SIMでラジオを聴きたい人はOCNモバイルONEの方がオススメです。

OCNは50MB/日・80MB/日・7GB/月の3プランは現状だと3日制限はないですからね。(1GB/月と2GB/月は3日366MB制限あり)

MVNOのプランはちょくちょく変わるので今後どうなるかはわからないですが。

低速状態でもradikoが快適に聴けるってのは嬉しい限りです。

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